
奥州相馬
男山八幡神社
ご相談と
ご質問

よくあるご質問
もちものについて
Q. ご祈祷を受ける際には何をもっていけばいいですか?
A. お札を包む風呂敷をお持ちください。(初宮詣は次の質問をご覧ください)
ご祈祷後にお札をお渡しします。お札を包める程度の風呂敷をお持ちの場合は、ご持参ください
Q. 初宮詣、お礼参りの際の持ち物は何ですか?
A. 風呂敷、安産祈願時に借りたおまくら、新しいお枕、安産祈願のお札をお持ちください。
・風呂敷:ご祈祷後にお札をお渡しします。お札を包める程度の風呂敷をお持ちの場合は、ご持参ください
・おまくら:借りていったもの、新しく作ったものの2つをご持参ください
・安産祈願のお札等:あればご持参ください
ご祈祷について
Q. 安産祈願は別の神社で受けたのですが、初宮詣だけご祈祷してもいいですか?
A. 問題ありません。
Q. 初宮詣を別の神社で参拝予定なのですが、安産祈願だけご祈祷できますか?
A. 問題ありません。
ただし、お枕はお借りいただき、出産後当社にお越しいただいた際に「新しいお枕」「借りたお枕」をお返しください
おまくらについて
Q. おまくらを「選ぶ」ときは、どのように選べばいいですか?
A. ご自身の直感でお選びください。
お枕にまつわるいわれもありますので、最後の質問もご覧ください。
Q. おまくらの「作り方」を教えてください。
A. 絶対的な作り方はありません。以下参考になるURLをご紹介させていただきます。
紹介させていただいた布の大きさだと小さくなりますので、布を大きめに裁断することをお勧めします。
Q. おまくらの「中身」は何にすればいいですか?
A. 小豆をお勧めしますが、中身は問いません。
小豆の赤い色が魔除け・厄除け(邪気を祓う)になると信じられていたため、小豆がよく使用されます
ほかにも、お米、もみ殻、大豆、数珠玉、米ぬか、ビーズ、綿、ストローを細かく切ったものなども奉納されます
Q. おまくらの「布の色」や「生地」に決まりはありますか?
A. 現在はありません。
昔は、白や赤のお枕のお返しが多くありました
現在は、柄物、キャラクター柄、ベロア生地、絹、などさまざまな色柄と生地のお枕があります
Q. おまくらのいろいろを教えてください。
A. 以下、当社に伝わるおまくらについての「いわれ」です。
男の子が欲しいときは白、女の子が欲しいときは赤色のおまくらを借りていく
自分が鳥居をくぐってすぐにあった人と同じ性別の命を授かる
子授け祈願の際には、お枕を神様に2つ作って奉納する