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安産祈願

初宮詣

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安産祈願について

 「戌の日参り」ともいわれます。 戌=犬は、一度に多くの子犬を出産し、さらにお産が軽いことから昔から安産の象徴とされていました。そこで、安定期に入る5か月目の最初の「戌の日※」に神社で安産祈願を受けるという慣習が全国的にあります。

※必ずしも5か月目の戌の日に安産祈願を受ける必要はありません。体調や日程とご相談の上、お越しください。

 また、当社では安産祈願の御祈祷を受けた際に「おまくら」という、大きなお手玉状のものを神社からお借りいただいております。おまくらは、無事に生まれてからお礼参り(初宮詣)にお越しになった際、借りたおまくら」を神社に返していただき、ご自身で新しく作ったおまくら」を神社にお戻しいただく、という風習がございます。

​腹帯(はらおび)について

 初穂料を壱萬円にしていただくと当社で御朱印を押した腹帯をご用意をさせていただいております。ご用意させていただく腹帯は、晒1反を半分にした、2つの腹帯となっております。晒はお札と一緒にご祈祷させていただいた後のお渡しとなります。

 また、ご自身で購入された市販の腹帯は、ご祈祷の際に自分の目の前に出していただきお祓いをお受けください。

 ご自身でご用意いただいた晒(さらし)から、当社で腹帯をお作りもさせていただいておりますが、腹帯のお作りには時間がかかりますので、安産祈願ご予定日の1週間前にあらかじめお持ちいただいております。詳しくはお電話・お問い合わせください。

初宮詣(お礼参り)について

「初宮詣」とは、赤ちゃんが人生初めて神社(お宮)をお参りするという意味です。また「お礼参り」とは、安産祈願の後、神様に無事に生まれたことにお礼するという意味で「お礼参り」とも呼ばれます。

男の子は生後32日目、女の子は生後33日目 にお参りするという慣習があります。

※​地方により違いがございます

また、当社で安産祈願を受けられた方は、「新しいおまくら」をお作りいただき、安産祈願を受けられた際に「借りたおまくら」の2つを神社お戻しいただいております。安産祈願の際に受けられたお札とお守りなどと一緒にお持ちください。

※必ずこの日でなければならないということはありません。体調や日程と相談の上、お越しください。

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